
どれくらいぶりだろう。本を読んだのは。
先日、ARKなしっぽで紹介されていた、
「ありがとうチョビ」を読み終わりました。
いままで知らなかったARKのこと、
チョビのこと、
日本の動物愛護のこと、
オリバーさんのこと、
たくさんおしえてもらいました。
実はワタシ、今は亡きルーがうちにやってくる3ヶ月くらい前まで、
小型犬すら近寄ることができないほど、わんちゃんが大の苦手だったのです。
けれど、そのとき働いていたお店は、Pet Goodsのお店に入っている
セレクトショップ。
どんなに苦手でも、お客様の連れているわんちゃんたちから
逃げるわけにはいきません。
働き始めてすこしすると、お店にやってくるわんちゃんたちを、
かわいい。
っと思えるようになりました。
もう4年くらい前のことなので、どうしてその気持ちになったのかは
覚えていないのですが。
そして、働き始めて3ヶ月くらいたった、GWのコト。
ARKがそのお店の前で、大阪のシェルターからつれてきた
わんちゃんたちの里親会を開催したのです。
それが、ARKを知った大きなきっかけでした。
そして、そこにいたルーと出会ったことが
今まで動物と生活をした事がなかったワタシを変えた
とってもとっても大きな出会いでした。
この本を読んで、ARKと出会った時のコト、
今、横で寝ているyukiのコト、
ARKにボランティアに行くときに会う里親募集中のこたちのコト、
そして、ワタシに動物と生活するコトの素晴らしさを
教えてくれたルーのコトをぐるぐる考えて、胸がいっぱいになって、
何かもっとワタシに出来るコトはないだろうか。と考えずにはいれません。
出来ることから無理をせずに、少しずつでも長〜く寄付活動は
続けたいな。っと思います。
もしチャンスがあったら、是非この本を読んでみて下さい。
そして、身近なひとにそれを伝えてほしい。っと思います。
今日は、ちょっぴり真面目に長々失礼しました。